ヒトに興味を持ったわけ

私は以前飲食業を四店舗運営している会社に勤めていました。

一店舗目を開業する前から経営に携わり、有名店になるまでに様々な経験をしてきました。

0→1で何かを生み出す大変さ。

1日のお客様の人数が10人以下だった事。

ネットニュースのトップニュースに掲載され、次の日にそれまでの10倍以上のお客様が来店して嬉しかった事。

朝から夕方まで10時間、行列が途切れなかった事。

県内でも有名な店になれた事。

様々な経験をしてきた中で、私が一番感じたことは

「ヒト」が大事

とういう事を身をもって知りました。

もちろん売り上げを上げ続けたり、売れる商品を開発したりと、

「モノ」や「カネ」の経営資源について考えることは不可欠です。

ですが、良い商品を開発しようが売り上げを一時的に上げようが、働く従業員の事を考えない会社は間違いなく衰退していきます。(現に私の前職の会社は目に見えて衰えていっています)

 

ただ、ヒトが大事というけれど具体的に何をしたかというと、正直な話有効な対抗策は打てなかったです。

 

 

それは、圧倒的に知識が足りなかったから。

 

ネットで検索したらすぐ出てくるような付け焼き刃のような知識をつなぎ合わせて色々な策を出したり、昭和時代の精神論に傾倒してみたり。。。

 

色々もがいてみたものの、実際に効果はあったのか分からずもどかしい日々を過ごしていました。

 

その時の悔しい気持ちが今の社労士事務所に転職を決意したきっかけの一つとなっています。

 

今の段階では前職に戻るとか、飲食業界を盛り立てようとかは全くないです。

 

当面の目標は社労士の資格を取る、というのが私の目標です。

もちろん、社労士の資格取得が最終目標ではなく、

 

以前の自分自身みたいな悩みをもった経営者や「ヒト」の分野に関して改善して、会社や組織を続けられるよう提案できるパートナーのようになっていきたいと思っています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

コメント